担保・保証人の関係

法律的な問題も多くなる車金融からの借金には注意

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担保・保証人の関係

人生の中で最も大きな買い物と言える夢のマイホーム。これを購入するには住宅ローンを組むのが一般的で、住宅ローンを組むためには住宅を担保にしてその上で連帯保証人を設定しなければなりません。

 

では、車金融というヤミ金はどうなのでしょうか。

 

担保について

まず担保ですが、車金融では車を担保にします。質屋ですと質草を担保として預けますが、車金融も原則としては預けることになります。

 

ただしそれでは車を使いたい人に不便を強いるので、担保の車をリース名目で借りるのです。担保ですので、延滞すればもちろん車は没収されてしまいます。

 

保証人について

次に保証人についてですが、原則として車金融では保証人を必要としておりません。あくまでも車を担保として設定しているので、万が一のことがあってもそれで十分というわけですね。

 

しかし例外が2つ存在しており、それは未成年と専業主婦です。未成年が車金融を利用するケースはあまり考えられませんが、未成年の行った金融契約は無効にすることができるため、保証人を設定します。もう一つの専業主婦は、自らが収入がなく返済が不安定です。

 

よって車金融では、配偶者を保証人にするように求めてくるのです。

 

そのために借金が返せなくなれば問題が他の方にまで及んでしまうので、闇金の車金融は利用しないのが基本となります。借りてしまった場合、返済に困ってしまった場合には家族に迷惑をかけない闇金相談を法律事務所で行ってください。