お金を貸せない車とは

法律的な問題も多くなる車金融からの借金には注意

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お金を貸せない車とは

車金融というヤミ金では、結構幅広い車を担保に設定してくれ、お金を貸してくれます。ただし、全ての車を担保に設定できるわけではありません。

 

車そのものの状態に問題がある場合

まず、車そのものの状態に問題がある場合は、いくら車金融と言えどもお金を貸してくれないでしょう。

 

例えば、車の年式が平成ではなく昭和というように、あまりにも古い車の場合。また、走行距離がゆうに20万キロメートルを超えている「過走行車」は中古車買取業者でも値段がつきませんが、それは車金融でも同じです。

 

そして、壊れていて走らないような車でも車金融ではなかなかお金を貸してくれません。

 

自動車ローン返済中の場合

もう一つ、担保に設定したい車が現在自動車ローン返済中だとすると、車金融は利用できません。

 

特にディーラー系の自動車ローンに多いのですが、自動車ローン返済中は車検証の名義が利用者ではなく、ディーラー提携のクレジット会社になっていることが多いです。

 

車金融でお金を借りる際には名義変更をするのですが、相手がクレジット会社ですとこれが容易ではないのです。

 

ただし、残債があまり残っていないようでしたら査定金額を使って完済し、その後利用者自身に名義変更がなされたら、その名義を今度は車金融会社に変更する形でしたら、融資は可能となります。

 

どこからもお金が借りられないからと、少額の借り入れができる闇金を使うなどはしないようにしましょう。闇金から借りると債務整理の相談でも解決が難しくなってしまいます。